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悪徳な不動産会社につかまらない

カテゴリ: 不動産
前回の記事終盤に少し書いた悪質な不動産会社のお話しです。

全国に不動産会社は数十万社あると言われますが、
残念ながら全てが良い会社とは言えません。

ほんの少数ですが、ユーザー目線には立ってくれない、
悪質な会社がある事は事実です。

そのような会社に引っ掛かることなく、
無理に物件を購入させられたりする事が無いように、
注意しなければいけないポイントをご紹介します。

そもそも、なぜ悪質な不動産会社が生き残ってしまうのでしょうか?
答えは簡単です。
エンドユーザーの無知に付け込み易い業界だからです。

例えば売買よりも馴染みの深い賃貸で話しをしましょう。
インターネットなどで物件を見て、良いと思った物件に問合せをしたら、
まずは来店を促さた。
そしてアポイント通りに行ってみたら物件が既に決まってしまったと言われ、
別の物件を紹介された。

そんな経験はありませんでしょうか?

これはよくある話しで、実際に他で決まってしまったならば仕方がありませんが、
そもそもその物件は人気物件で賃貸募集をしていなかったというケースがあります。

これは『おとり広告』と呼ばれる、立派な業法違反であり、
大手の仲介会社でも同様の広告が景品表示法違反と判断され、
公正取引委員会から排除命令を受けたケースもあるほどです。

では、実際におとり広告によって不動産会社を訪れた人のうち、
違法性を認識して不動産会社に指摘をした事のある人はどれだけいるでしょうか?
恐らくほとんどいないと思います。
それだけではなく、紹介された別の物件で契約をしてしまったケースはかなり多いのではないでしょうか?


さて、今回はこの辺で。
続きは次回に書かせていただきます。

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